ワークスペース トップページ

ワークスペースは岐阜県大垣市のソフトピアジャパンと愛知県名古屋市の名古屋駅西口を拠点に、主にクライアント毎に異なるご要望を伺い、着実に実績を上げるためのお手伝いをしているシステム・ホームページ制作会社です。FileMaker / WEBシステム、ネットショップの売上向上、ホームページ製作などのご相談は名古屋駅西口のワークスペースで、開発の具体的内容は大垣のソフトピアジャパンで承ります。お気軽にお問い合わせください。

本日は2009年07月04日です

トップページ > 最新版 ATOK用郵便番号辞書
ATOK配布タイトル

現在、日本郵政が2009年 4月30日に配布した最新版CSVファイルをもとに変換したATOK用 辞書ファイルを無償提供しています。年賀状の住所入力やインターネットのお買い物で面倒な住所入力の一部を補ってください。ダウンロードは無料です


※ 最低限のお約束事項 ※
  • ファイルはWORKSPACEが加工編集しています、日本郵政とは一切関連のないものです。
  • 内容についての信憑性等、当ファイルについて一切の責任は負いません。
  • ご利用は全て自己責任となります。
  • たとえ個人の使用においても、当ファイルの加工については禁止とさせて頂きます。
  • 『ATOK』は株式会社ジャストシステムの登録商標(商標)です。
住所変換例

ATOKは Windows や Macintosh、Linux など様々なプラットホームで利用できる日本語入力辞書ソフトです。Windows には「IME」、Mac には「ことえり」がありますが、変換の精度など物足りなさが気になるところです。昔から辞書として定評のある ATOKは年々バージョンアップを重ねているので、機能も充実しています。なかでも7桁郵便番号を住所に自動変換する機能は、年賀状や住所入力、全国各地の方へ郵便物を送ることが多い方にはとても重宝するものです。

ところで、「7桁郵便番号」データは頻繁に「最新版」がリリースされていることをご存知ですか?毎月のように新しい郵便番号が追加・削除と更新されているのです。いつの間にか郵便番号が変わっていたなんてことがあるかもしれませんね。そこで、日本郵政のWEBサイトからダウンロードした CSV データファイルをもとに、最新版の「7桁郵便番号辞書を作成するためのシステム」があると便利だろうなと思い「日本郵政発行の郵便番号CSVデータ」から「ATOK辞書に登録するCSV形式」に変換する変換システムを開発しました。

当ページで配布する郵便番号データはATOKで利用し易いように、このシステムで加工したものです。

ファイルは、
ATOK11からATOK16と、それ以降のバージョンATOK2004〜ATOK2008まで取り揃えています。あなたの環境に合わせてダウンロードしてください。
※ ダウンロードデータ一覧(Windows / Mac共通)
ATOK 11用郵便番号データ ATOK 12用郵便番号データ ATOK 13用郵便番号データ
ATOK 14用郵便番号データ ATOK 15用郵便番号データ ATOK 16用郵便番号データ
ATOK 2004用郵便番号データ ATOK 2005用郵便番号データ ATOK 2006用郵便番号データ
ATOK 2007用郵便番号データ ATOK 2008用郵便番号データ  
ダウンロードしたデータを反映させる

ダウンロードした後、ご自身のパソコン上でデータを反映させる必要があります。作業の順番は『1. ダウンロードしたテキストデータから辞書を作成』『2. 作成した辞書データを使えるように設定』の順番です。決して難しくないので以下の手順で反映をしてください。

ATOK辞書変換の説明
ATOK辞書変換の説明(QuickTime形式のムービーでご紹介します)

ダウンロードしたデータを反映させる手順

ATOK変換方法1
ATOKのツールバーから「辞書メンテナンス」-「辞書ユーティリティ」を選択してください。
ATOK変換方法2
ATOK辞書ユーティリティのメニュー「ファイル」-「辞書作成」を選択してください。

ATOK変換方法3
ファイル名、タイトル、説明を記入したら「OK」ボタンをクリックします。
ATOK変換方法4
作成した辞書にデータを登録します。「ツール」-「ファイルから登録・削除」を選択してください。

ATOK変換方法5
ファイル名欄の「参照」ボタンを押して、ダウンロードしたファイル(dic_y7.txt)を選択します。選択したら「登録」ボタンを押します。
ATOK変換方法6
単語一括処理の画面が現れて、読み込みが始まったら成功です。

作成した辞書を使えるようにするには

ATOK設定1
ツールバーから「プロパティ(環境設定)」を選択します
ATOK設定2
「辞書・学習」のタブに切り替えて、右下の「辞書の追加・削除(A)」を選択します。

ATOK設定3
追加可能な辞書の一覧から、先程作った辞書を選択して、「< 追加(A)」を押します。「OK」を押したら完了です。