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WORKSPACEは岐阜県大垣市のソフトピアジャパンを拠点に、主に上記サービスを、クライアント毎に異なるご要望を伺い、 着実に実績を上げるためのお手伝いをしております。 システム、ネットショップの売上向上、ホームページ製作などのご相談はソフトピアジャパンのWORKSPACE本社で承ります。お気軽にお問い合わせください。

本日は2008年07月05日です

トップページ > 最新版 ATOK用郵便番号辞書

ATOK用郵便番号辞書

現在、日本郵政が2007年 7月31日に配布した最新版CSVファイルをもとに
弊社オリジナルのデータマンジング・テクノロジーで 変換したATOK用 辞書ファイルを無償提供しています

ダウンロードは無料です
↓以下バナーでリンクして頂ければ幸いです (リンクフリー)↓


* 制作したファイルは、WORKSPACE 内で加工編集しており、日本郵政とは一切関連のないものです。
* 当ファイルについて一切の責任をおうことは致しません。ダウンロードは自己責任で行ってください。
* 『ATOK』は株式会社ジャストシステムの登録商標(商標)です。

 

 

ATOK(*)は Windows や Macintosh、Linux など様々なプラットホームで利用できる日本語入力辞書ソフトです。Windows には「IME」、Mac には「ことえり」、などがありますが、肝心の「変換機能」は、やはりどれも「おバカさん」な感は否めませんよね。で、昔から辞書として定評のある Atok を使うことになる(かどうかは別として・・・^^;)のですが、僕の場合、なかでも7桁郵便番号を住所に自動変換する機能は仕事柄、全国各地の方へ郵便物を送ることがあるので、とても重宝しています。

イメージ
※郵便番号(数字)を変換するところ

ところで、「7桁郵便番号」データは頻繁に「最新版」がリリースされていることをご存知ですか?毎月のように新しい郵便番号が追加・削除と更新されているのです。購入当初設定した辞書ファイルは既に「過去の郵便番号」になっているのかも・・・ということで、郵政省のWEBサイトからダウンロードした CSV データファイルをもとに、最新版の「7桁郵便番号辞書を作成するためのCGI」があると便利だろうなと思いつきだけで、「郵政省発行の郵便番号CSVデータ」から「ATOK辞書に登録する CSV形式」に変換する CGIプログラムを作成しました。

ただ、郵便番号データは数メガバイトと大きいものです。ほかの CGIプログラム同様サーバー上で CGI を動作させ変換処理するには、サーバーマシンに対する負荷が大きくなりすぎ、貧弱な WEBサーバーではフリーズ(サーバーダウン)を引き起こしかねないので、既に変換したデータをここで配布することにしました。ただし、当サイトは Justsystem とは何ら関係のない非公式なサイトであり、フリーで配布する手前、他のフリーウェア同様ダウンロードならびに利用はすべてダウンロードした人、利用する人の責任において行ってください。万が一、このサイトからダウンロードしたファイルを利用したことで、パソコンが火を噴いた(あり得ないでしょうが^^;)場合も、WORKSPACE は関与しませんのでご了承ください。

ファイルは、
  • CGI で変換したデータファイル(Atok11〜Atok17までのバージョン)
  • (Windows用)Atok15 ATOK 2005 に対応したデータファイル
  • (Macintosh用)ATOK17 に対応したデータファイル
の 2種類を用意していますので、ご自分の環境に合わせてダウンロードしてください。

※ 急募 ※
上記以外の環境(Linux等)があって、データ変換をご協力頂ける方を募集します(強制ではなく報酬もありません)
ご協力頂ける方は、support@bc-ad.net 宛にご連絡頂ければ幸いです。

 

Atok15 専用辞書ファイル(Windows用)
(3.20MB)
使い方はこちら
Atok2005 専用辞書ファイル(Windows用)
(3.20MB)
使い方はこちら
Atok17 専用辞書ファイル(Mac OS-X用)
(3.20MB)
使い方はこちら
Atok11 取込用CSVデータファイル(1.46MB)
登録方法はこちら
Atok12 取込用CSVデータファイル(1.46MB)
登録方法はこちら
Atok13 取込用CSVデータファイル(1.46MB)
登録方法はこちら
Atok14 取込用CSVデータファイル(1.46MB)
登録方法はこちら
Atok15 取込用CSVデータファイル(1.46MB)
登録方法はこちら
Atok16 取込用CSVデータファイル(1.46MB)
登録方法はこちら
Atok17 取込用CSVデータファイル(1.46MB)
登録方法はこちら


 

Windows Atok15 専用辞書ファイルの使い方

● ダウンロードしたデータを Atok15 のインストールディレクトリへコピーペーストします。

コピーペーストイメージ

● ATOK15 のツールバーより「プロパティ(環境設定)」を選択します。

環境設定選択イメージ

● 「辞書・学習」タブを選択し、「追加」ボタンをクリックします。表示される「辞書の追加」ウィンドウにある、「ATOK15郵便番号辞書(2007/ 7/31版)」と「ATOK15郵便番号辞書・事業所(2007/ 7/31版)」を Shiftキーを押しながら選択し、ウィンドウ内の「追加」ボタンをクリックすると辞書の追加が完了します。

「Atokプロパティ」辞書追加イメージ



 

ATOK に CSVデータファイルを登録する(Mac版で解説)

※ Windows版も同様に貴方がお持ちのPCに移植できます

● まず、貴方がお持ちのAtokバージョンに合ったファイルをダウンロードしてください。

● Atokツールバーから「環境ユーティリティ」を選択してください。

「環境ユーティリティ」選択イメージ

● 「辞書ファイル」項目の「辞書作成」タブを選択してください。・・・ (1)
● 「辞書指定」ボタンをクリックして、適当なディレクトリ(「書類フォルダの Atokフォルダを作成する」など)を選択してください・・・(2)
● 「見出し」に「ATOKxx 郵便番号辞書(2005/2版)」などのように見出しを入力して、「実行」ボタンをクリックして辞書ファイルを作成してください。・・・(3)

辞書作成イメージ

●「一括処理」項目を選択すると、ダイアログが以下のようになります。(例:Mac版Atok13の場合)
ここで「単語一括処理」を選択して、「ATOK辞書」で先に作成した郵便番号辞書ファイルを選択し、「単語ファイル」でダウンロードしたCSVデータファイルを選択、「登録」ボタンをクリックすると自動的に CSV → ATOK用辞書ファイルへの変換を始めます。

単語一括処理選択イメージ

● 変換中は以下のようなダイアログが表示されます。
かなり量が多いのでゆっくり時間がとれるときに処理されると良いですよ。

単語一括処理中イメージ

辞書ファイルの作成処理が完了したら「Windows Atok15 専用辞書ファイルの使い方」を参考に辞書ファイルとして登録すれば、無事新しい辞書として利用できます。