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本日は2008年07月05日です

トップページ > SSIの利用方法

Server Side Includes(SSI)


SSI(Server side includes)とは、既存HTMLにサーバー側で CGI を始めとするスクリプト(記述)を挿入させる方法です。実は、これがもの凄く便利な仕組みなのです。

<!-- #exec cmd="プログラム名" -->

という記述をHTMLソースコードに入れるだけで、サーバーが「この部分にプログラムの作業結果を入れれば良い」と判断し、自動的に解析プログラムを読みに行きます。

SSIを利用するためには、.htaccessというファイルを設定する必要があります。
(ほとんどのサーバーで SSI が利用できない。と思われた場合、このファイルを転送してみてください。)

[.htaccess]
Options +ExecCGI +Includes -Indexes
AddType text/x-server-parsed-html .html
AddType text/x-server-parsed-html .htm
AddType application/x-httpd-cgi .cgi
[EOF]

まず、以上4行をテキストエディタ(メモ帳、秀丸、シンプルテキスト、muleなど)にコピー&ペーストしてください。
(左揃え、改行はその行の最後の文字すぐ後で!)
一番最後の.cgiのあとは、改行して次の行の頭にカーソールを持っていってください。

これを、トップページのあるディレクトリ(階層)にアスキー(テキスト)形式で転送します。トップのディレクトリが分からない場合はサーバー管理者にお伺いください。通常 public_html などがそれです。

この.htaccess転送後は SSI を利用する際、 **.shtml とする必要はありません。通常の **.html あるいは **.htm というファイルでも SSI が記述されている部分を SSI とサーバーが解釈します。
それから、転送後はトップディレクトリ以下全て、そのディレクトリに index.html が無い場合、Forbidden などという表示に切り替わります。(サーバーの構造上、こちらの(表示されない)ほうが安全です。)

これで、SSI が利用できない場合はサーバーが SSI を認めていない場合がほとんどです。